無効性に徹することによつてはじめて有効性が生じるといふところに、純粋行動の本質があり、そこに正義運動の反政治性があり、「政治」との真の断絶があるべきだ、と私は考へる。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
賭けとは全身全霊の行為であるが、百万円持つてゐた人間が、百万円を賭け切るときにしか、賭けの真価はあらはれない。なしくづしに賭けていつたのでは、賭けではない。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
武士があらゆる芸能を蔑みながら、能楽だけをみとめたのは、能楽が一回の公演を原則として、そこへこめられる精力が、それだけ実際の行動に近い一回性に基づいてゐる、といふところにあらう。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
二度と繰り返されぬところにしか行動の美がないならば、それは花火と同じである。しかしこのはかない人生に、そもそも花火以上に永遠の瞬間を、誰が持つことができようか。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
ナイス 【ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)/コンラート ローレンツ】動物行動学入門ということで動物入門学であることは確かに伝わって来るのですが、それ以上に著者が動物行動学を通… → https://t.co/rWc4TPUXTV #bookmeter
—猫田猫三 timão #sougofollow #followmeJP (@brat0528)
行動とは、自分のうちの力が一定の軌跡を描いて目的へ突進する姿であるから、それはあたかも疾走する鹿がいかに美しくても、鹿自体には何ら美が感じられないのと同じである。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
およそ美しいものには自分の美しさを感じる暇がないといふのがほんたうのところであらう。自分の美しさが決して感じられない状況においてだけ、美がその本来の純粋な形をとるとも言へる。だからプラトンは「美はすばやい、早いものほど美しい」と言ふのである。 #三島由紀夫「行動学入門」
—もも (@knikkhym)
行動学入門 (文春文庫) https://t.co/ErrqKMvCFg
—三島由紀夫 (@Mishima_Words)
ネトウヨは 学習能力なし 右翼になりたかったら 反米愛国の 三島由紀夫を読めよ せめて行動学入門を! 在日や朝鮮や言う前に 統一教会を作った 米国CIAに抗議しろ! 中国も米国とグル 安倍ちゃん可哀想 まあ、アホだから騙され… https://t.co/gtspmGOtQA
—椎名 由太佳 (@shiinayutaka777)
芸能の本質は「決定的な事が繰り返され得る」といふ処にある。だからそれは嘘なのである。[略]武士が凡ゆる芸能を蔑みながら、能楽だけを認めたのは、能楽が一回の公演を原則として、そこへこめられる精力がそれだけ実際の行動に近い一回性に基づいてゐるといふ処にあらう 行動学入門/三島由紀夫
—浪曼派bot(漆) (@roumanha7)
天皇陛下が安倍国葬に ご欠席されるから またネトウヨが 天皇は左翼だ! 中国のスパイだと言うかもな ネトウヨは右翼じゃない ネトウヨこそ共産主義者! 三島由紀夫の本すら読まない 簡単な行動学入門すら知らない 三島由紀夫こそ… https://t.co/sumMJpxrFn
—椎名 由太佳 (@shiinayutaka777)
芸能の本質は「決定的な事が繰り返され得る」といふ処にある。だからそれは嘘なのである。[略]武士が凡ゆる芸能を蔑みながら、能楽だけを認めたのは、能楽が一回の公演を原則として、そこへこめられる精力がそれだけ実際の行動に近い一回性に基づいてゐるといふ処にあらう 行動学入門/三島由紀夫
—浪曼派bot(漆) (@roumanha7)
民主主義政体の下における平和が長く続く時には、人々は戦闘力と行動の欲求不満に悩み、この隠された欲望と日常的なモラルとの衝突、齟齬に悩んでゐる。[略]その一方を捨てる時にはなるたけならば[略]第三者から見ても「どうしてもやむを得ない」といふ状況で、捨てたい 行動学入門/三島由紀夫
—浪曼派bot(漆) (@roumanha7)
目的のない行動はあり得ないから、目的のない思考、或いは目的のない感覚に生きている人達は行動というものを忌み嫌い、これを恐れて身をよける。思想や論理がある目的を持つて動き出すときには、最終的には言葉や言論ではなくて、肉体行動に帰着しなければならないことは当然なのである-行動学入門-
—三島由紀夫bot (@MISHIMA_ESSAY)
五十歳の美女は二十歳の美女には絶対にかなはない。 美女と醜女とのひどい階級差は、美男と醜男との階級差とは比べものにならない。 三島由紀夫『行動学入門』をはりの美学「美貌のをはり」 https://t.co/rovAq5swbW
—憂國Wiki (@yuukoku_wiki)
行動はことばで表現できないからこそ行動なのであり、論じても論じても、論じ尽せないからこそ行動なのである。-行動学入門-
—三島由紀夫bot (@MISHIMA_ESSAY)
行動学入門 (文春文庫) https://t.co/ErrqKMvCFg
—三島由紀夫 (@Mishima_Words)
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—三島由紀夫 (@Mishima_Words)
海野和男さんの「小諸日記」2020年4月21日から「ナノハナとミツバチ、紫外線写真」。海野さんの著書『虫の目になってみた: たのしい昆虫行動学入門』(2016/9/27)に花と紫外線についても掲載!… https://t.co/fbcwulCf9y
—SSP-日本自然科学写真協会 (@ScientificPhoto)
ことばでとらえた行動というものは、煙のように消えていき、そこに何ら痕跡は残らず、また、行動の理論体系を立てるということ自体が、行動家の目から見ればすでに滑稽である。-行動学入門-
—三島由紀夫bot (@MISHIMA_ESSAY)
肉体には肉体それ自体を動かすといふ独特の喜びもあり、その喜びはすべての舞踊の喜び、すべてのスポーツの喜びにつながつてゐる。その目的が無目的に近く、美のために行はれる目的であればあるほど、それは行動からはづれて無限に芸術に近づいていくのである。 行動学入門/三島由紀夫
—浪曼派bot(漆) (@roumanha7)
