「ん──日本語最後の謎に挑む」山口謠司:著(新潮新書) 母音でも子音でもなく 清音でも濁音でもない 単語としての意味を持たず 決して語頭には現れず かつては存在しなかったという日本語「ん」。 「ん」の秘密に迫る一冊。 https://t.co/5ZJDUNYa8Z
—村岡明 (@muratyan79)
山口謠司先生の『ん 日本語最後の謎に挑む』を読了。古事記で使われる上代特殊仮名遣いに「ん」に相当する文字がないことや、空海などの留学僧らの活動、日本語でのかなの登場と「ん」の普及、江戸時代に国学などから「本来の日本語」に対する追求が行われたことなど、面白く読ませていただきました。
—銅大 (@bakagane)
