読書メモ「係り結びの研究」大野晋、岩波書店。「日本語の文法を考える」同、岩波新書。前者の係り結びの考察は、他の学者の業績を交えて文献に基づき勉強になった。後者は仮定と推理を楽しんでいて、タミル語の場合と同じで、学術的には感心できなかった。—高畑耕治 銀河、ふりしきる (@TakabatakeKouji)
読書メモ「係り結びの研究」大野晋、岩波書店。「日本語の文法を考える」同、岩波新書。前者の係り結びの考察は、他の学者の業績を交えて文献に基づき勉強になった。後者は仮定と推理を楽しんでいて、タミル語の場合と同じで、学術的には感心できなかった。