河野有理『明六雑誌の政治思想』は「14 社会のなかの知識」(山本貴光・吉川浩満選)項目の選書ですが、いっしょにリストされている 時枝誠記『国語学史』 宮田親平『「科学者の楽園」をつくった男』 鶴見俊輔編『『思想の科学』五十年… https://t.co/0gQu9c1fdu
—縮限 (@contractio)
ひつじ書房セールの1番の収穫! 個人的には 釘貫氏の「近代日本語研究における教養主義の系譜」が興味深い。文成立や語の定義に関わる国語学史は、西洋哲学との関係抜きには語れないことを示している。 まずは現象学の系譜から辿っていきたい。 https://t.co/rFnzl6R5Cz
—にしはた@文法を嗜む (@bumpoutoimi1996)
また平安時代成立の『古語拾遺』(807年、大同二年) も上代研究の重要文献です。正史を漢文で書こうとした日本書紀に対し、古事記は伝誦を書き留める意図が強く、上代において既に「古語」という認識があったとされます(馬淵・出雲『国語学史』)。
—にほんごしサン (@nitfongotsi)
