【読了】『世界神話学入門 (講談社現代新書)』後藤 明 https://t.co/pjy9EUuRPP #booklog
—式さん (@11011_11010)
「資料が少ない」という点からは、比較神話学が重要でしょうね。 後藤明『世界神話学入門』では、過去数万年における人類移動に伴う神話発展に関するマイケル・ヴィツェルの説の紹介と、DNA人類学の成果を照らし合わせながら論じていて、大変興… https://t.co/JiIFjXHnn3
—伊藤公紀 (@Itoh_Kiminori)
後藤明『世界神話学入門』には、「縄文人は4千年前から1500年前以降まで、朝鮮半島から渡来した集団によって圧迫され、東北の先住民の多くは北海道に移動してアイヌ民族となった。」とあります。これは、「神武天皇」が渡来人だという考え方と… https://t.co/Y7BCAqp2k9
—伊藤公紀 (@Itoh_Kiminori)
この仮説は、先日読んだ後藤明さんの『世界神話学入門』 https://t.co/z0MCkUoRfC とも通じる。つまり、他の人類の宗教はゴンドワナ型神話をベースにしているが、再出発したホモ・サピエンスのそれはローラシア型神話なのである。
—パパぱふぅ@pahoo.org (@papa_pahoo)
