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村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)

  • 河合隼雄

  • (6/11)電子書籍ストアランキング > エッセイ・自伝・ノンフィクション > エッセイランキング 14位
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「物語」というものは、この高度資本主義社会の中で、あまりにも専門化し、複雑化しすぎてしまったのかもしれない。ソフィスティケートされすぎてしまっていたのかもしれない。人々は根本ではもっと稚拙な(というよりは素朴な)物語を求めていたのかもしれない。/『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)

村上春樹の小説の創作プロセスの話、芸術家にとっての創作活動が自己治癒になってるというのは面白かった。 https://t.co/GR4hZyqUcr村上春樹、河合隼雄に会いにいく-新潮文庫-河合-隼雄/dp/4101001456

—塩出晴海 ⛵️ Nature (@haruumi524)

【#CrossingBooks】村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)著:河合 隼雄 / 著:村上 春樹 今でもやっぱり面白く、お2人の対話を何度も読んでしまう。対話外のコメントも興味深い。「ねじまき鳥クロニクル」執筆の頃。… https://t.co/VbfxLQrcAM

—Crossing Books (@Crossing_Books)

村上春樹、河合隼雄に会いにいく #読了 難易度の高い本だった。 『ねじまき鳥クロニクル』を読んでから本書籍を読むと、血肉になると思われる。 風の歌、冒険、と世界の終り、ねじまき鳥とでは読者の理解が異なるはず…、という春樹氏の… https://t.co/snVqyZksxK

—JADE@読書垢 (@sakurasaku3113)

日本における個人を追求していくと、歴史に行くしかないんじゃないかという気がするんです。うまく言えないんだけど。/『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)

後半の「村上春樹と早稲田文学」というコラムの中で高野氏は、村上春樹ライブラリーへの村上氏の思いを、『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)の冒頭のテーマ、「デタッチメントからコミットメントへ」から見出せるのでは、と示してくれ… https://t.co/10jjK1Rg1T

—河合隼雄財団 (@KawaiHayaoPress)

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」(岩波書店) 現代人の精神世界について 文学界と心理学界それぞれの泰斗が 興味深い対談を展開しています。 また本書はレイアウトも秀逸で魅力の一つなので 旧版を中古でお読みになることをお勧めします。 https://t.co/dxi8OycIKr

—村岡明 (@muratyan79)

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」(岩波書店) 現代人の精神世界について 文学界と心理学界それぞれの泰斗が 興味深い対談を展開しています。 また本書はレイアウトも秀逸で魅力の一つなので 旧版を中古でお読みになることをお勧めします。 https://t.co/dxi8OycIKr

—村岡明 (@muratyan79)

「物語」というものは、この高度資本主義社会の中で、あまりにも専門化し、複雑化しすぎてしまったのかもしれない。ソフィスティケートされすぎてしまっていたのかもしれない。人々は根本ではもっと稚拙な(というよりは素朴な)物語を求めていたのかもしれない。/『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)

西洋人は何年何月に何があったというふうに直線上に事象を並べていくが、日本人が感じる歴史は、漠然としたかたまりのように受けとめられているのではないか。「先祖代々の墓」という捉え方で満足し、一人ひとりの名前の順序をはっきり知ろうとしない。(『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』河合隼雄)

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)

『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』 #読了 若者についての話もありましたが、平成8年発表の作品なので少し「若者」の定義としては古かったかもしれません。そこから20年以上経った今の社会、そして「若者」をお二人がどう見るか、考えてみる… https://t.co/gEIPKzNBG3

—佳織/かおる (@K_kaoru832)

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」(岩波書店)  現代人の精神世界について、文学界と心理学界それぞれの泰斗が興味深い対談を展開しています。また本書はレイアウトも秀逸で魅力の一つなので旧版を中古でお読みになることをお勧めします。 https://t.co/2leW1awihI

—村岡明 (@muratyan79)

「物語」というものは、この高度資本主義社会の中で、あまりにも専門化し、複雑化しすぎてしまったのかもしれない。ソフィスティケートされすぎてしまっていたのかもしれない。人々は根本ではもっと稚拙な(というよりは素朴な)物語を求めていたのかもしれない。/『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)

日本では自と他の区別が西洋のように明確ではなく、「私」と言ってもそれは「世界」と同一とさえ言える。(『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』河合隼雄)

—村上春樹の表現論 (@HarukiEssay)
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