その姑も、そして夫も、じっくりいっしょに一トンの塩を舐めるひまもなく、はやばやと逝ってしまった。「塩一トンの読書」
—須賀敦子 (@SugaAtsukobot)
一トンの塩を舐めるうちに、ある書物がかけがえのない友人になるのだ。そして、すぐれた本ほど、まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、あたらしい顔でこたえてくれる。「塩一トンの読書」
—須賀敦子 (@SugaAtsukobot)
あえて選ぶとしたらこのあたり ・塩一トンの読書/須賀敦子 ・いのちの姿/宮本輝 ・ある家族の会話/ナタリア・ギンズブルグ ・夜中にジャムを煮る/平松洋子 ・探検家とペネロペちゃん/角幡唯介 ・世界音痴/穂村弘 ・分解の哲学/藤原辰史
—ミコ (@351005)
このタイトルはどういう意味だろうと興味を持って手にとってみた。 なるほど、塩一トンをなめるのにはとても...『塩一トンの読書 (河出文庫)』須賀 敦子 ☆4 https://t.co/nLSvl7qQ6r
—URIKO (@URIKO91005661)
最近はアームに固定したタブレットで、布団に入ってから少しずつ読んでる。これと須賀敦子の『塩一トンの読書』と、代わる代わる他にも。寝るまえに画面を見るのは良くないと言うけど、そういうの「好きにするのがいちばん」と。 月夜の森の梟… https://t.co/ymTdmeAAff
—ゆずぽん@夢は世界征服な犬 (@momongamomiji)
#2021年の本ベスト約10冊 1作家1作品,左から順番 コンビニ人間 その先の道に消える TUGUMI 国境の南,太陽の西 再読 悲しみの秘義 塩一トンの読書 再読 ぼくはイエローでホワイトで,ちょっとブルー リカ ギフト 雲… https://t.co/aYtdVVDYcP
—エンジニア@読書垢 (@ItohTakanori)
#2021年の本ベスト約10冊 波/ヴァージニア・ウルフ 廃市/福永武彦 国家/プラトン 異邦人/カミュ 草の花/福永武彦 貧しき人々/ドストエフスキー 月と六ペンス/サマセット・モーム ムーン・パレス/ポール・オースター 塩一トンの読書/須賀敦子 民主主義とは何か/宇野重規
—さっしみゃーご@読書垢 (@sashimyago)
「すぐれた本ほど、まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、あたらしい顔でこたえてくれる。」(須賀敦子『塩一トンの読書』河出文庫、P15) https://t.co/cL061IlOu5
—本ノ猪 (@honnoinosisi555)
9⃣『西荻ヨンデノンデ』玉川重機/第9話前編「塩一トンの読書」 文学×カクテルの漫画です!🍷講談社の電子書籍メフィストにて連載中です! 【メフィスト 2019 VOL.1】に掲載されております、どうぞよろしくお願いいたします。🐢… https://t.co/NRNoOpKDT2
—草子ブックガイド【公式】 (@soukobookguide)
一トンの塩を舐めるうちに、ある書物がかけがえのない友人になるのだ。そして、すぐれた本ほど、まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、あたらしい顔でこたえてくれる。「塩一トンの読書」
—須賀敦子 (@SugaAtsukobot)
@passepartouuuut @allreviewsjp 須賀敦子さんの『塩一トンの読書』を併せて読むと、より楽しめます。
—増田 敏 (@3104mini)
一トンの塩を舐めるうちに、ある書物がかけがえのない友人になるのだ。そして、すぐれた本ほど、まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、あたらしい顔でこたえてくれる。「塩一トンの読書」
—須賀敦子 (@SugaAtsukobot)
