ハイデガー 『存在と時間』を解き明かす
池田 喬(著)
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存在は存在者を規定するものであって、それ自体は存在者ではない。だから、存在について、まるで存在者かのように、「存在は存在するのか」と問うことには意味がない。 池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』
—哲学・文学名言bot (@phlitmeigen7010)
死に能うことは、存在するや否やすでに獲得済みで存在する限り喪失不可能な唯一の能力である。 池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』
—哲学・文学名言bot (@phlitmeigen7010)
大谷弘『入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』』(筑摩選書)刊行記念イベントです。対談相手の池田喬さんのハイデガー入門書としては『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』(NHKブックス、2021年)があります。https://t.co/okzuWlwj43
—Hiroshi Ohtani/大谷弘 (@ohtani_hiroshi)
世界も存在者を存在者たらしめる条件であって、存在者ではないのだから、世界について、まるでそれが存在者であるかのように、「世界は存在する」ということはできないし、「世界が存在するのか」と問うことには意味がない。 池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』
—哲学・文学名言bot (@phlitmeigen7010)
この世界からいなくなることができる、というこの能力は「最も極端な(äußerst)」存在能力と呼ばれる。世界内で営まれるあらゆる活動の能力を凌駕しているからだ。 池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』
—哲学・文学名言bot (@phlitmeigen7010)
世界も存在者を存在者たらしめる条件であって、存在者ではないのだから、世界について、まるでそれが存在者であるかのように、「世界は存在する」ということはできないし、「世界が存在するのか」と問うことには意味がない。 池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』
—哲学・文学名言bot (@phlitmeigen7010)