四方田の『映画史への招待』、『日本映画史110年』的な本かと思ったら、エッセイだった。最後は数々の映画人の名言集で終わる。『映画を撮った35の言葉たち』よりは引用が捻っていて、思いがけぬ発言がでるも惹かれず。歴史観の偏り、歪みを調べるために読むもんではなかった。—藁屋柄無人 (@wgfpgmgfg)
四方田の『映画史への招待』、『日本映画史110年』的な本かと思ったら、エッセイだった。最後は数々の映画人の名言集で終わる。『映画を撮った35の言葉たち』よりは引用が捻っていて、思いがけぬ発言がでるも惹かれず。歴史観の偏り、歪みを調べるために読むもんではなかった。