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カタロニア讃歌

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  • (1/7)本の通販ストアランキング > 歴史・地理・民俗 > 歴史ランキング 7位
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@5GXQg7Ll9l4VqKD オーウェルは作品も深いですし、その人生も論評も興味深いので深掘りしていきたい作家です🐸✨ 次は「カタロニア讃歌」を読みますかね。まだ持ってないですが💦

—たひろ@読書垢 (@lG11Zn5NQfAvTnA)

FAI式手榴弾 スペイン内戦でアナーキスト達が作った自作武器。ミルズ式手榴弾と似たような機構だけどレバーを抑えているのは細いヒモ。やめてくれよ(絶望) 投げた当人をも殺す公平な手榴弾とはジョージ・オーウェルの談 出典はカタロニア讃歌 https://t.co/cH5SV55QKS

—偏見で語る兵器bot【2日目:東ア46b】 (@heikihenken)

とりあえず全ミリオタはオーウェルの「カタロニア讃歌」(文庫版)を読んで、「ボルトハンドル」の訳語を「銃弾装填用滑走棒」とした訳者の苦労に思いを馳せるがよろし。 い。

—ヴィン@小林歓喜亭 (@k_kangitei)

普通に戦記ものとして超おもしれえのでカタロニア讃歌はオススメ。自分が首に貫通銃創を食らう瞬間のルポとかある()

—ヴィン@小林歓喜亭 (@k_kangitei)

8/15朝日新聞朝刊の小川公代さんの記事。戦時下を描く文学について。英雄化される男性兵士の一方で料理する人や看護する人々は名前も性別も描き込まれない。オーウェルは戦闘員の英雄化を拒否したがその『カタロニア讃歌』にさえ「ケア労働者の… https://t.co/a61i4SnwoX

—松柏社 公式 (@Shohakusha)

朝日新聞の拙稿で取り上げたオーウェル『カタロニア讃歌』、アレクシエーヴイチの『戦争は女の顔をしていない』、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』と一緒に拙著までもご紹介くださり、ありがとうございます。ブルジェールから引用した「活発な生命は… https://t.co/k6i1xWY44S

—小川公代 (@ogawa_kimiyo)

「1984」で起訴されるのか😱⁉️「カタロニア讃歌」とか配布したら銃殺されちゃうかも😰 https://t.co/II92Qggd4N https://t.co/ior3oPSfVE

—takumi_fukagawa / Moderna 💉💉💉 (@TakumiFukagawa)

FAI式手榴弾 スペイン内戦でアナーキスト達が作った自作武器。ミルズ式手榴弾と似たような機構だけどレバーを抑えているのは細いヒモ。やめてくれよ(絶望) 投げた当人をも殺す公平な手榴弾とはジョージ・オーウェルの談 出典はカタロニア讃歌 https://t.co/cH5SV55QKS

—偏見で語る兵器bot (@heikihenken)

大島渚監督「新宿泥棒日記」。紀伊國屋書店が舞台ということもありますが、ゴダールばりに魅力的な本が登場するブッキッシュな作品。ジュネ「泥棒日記」、バタイユ「エロスの涙」、オーウェル「カタロニア讃歌」、サド「悪徳の栄え」、ミラー「北回… https://t.co/EDHmOykGRX

—Takimoto (@tkmttkmt)

ああ、どんなに走りまくったことか! ついさっき、頭のてっぺんから爪先まで濡れそぼったうえ、銃と弾薬の重みが加わったら、とても走れるものじゃないと思ったばかりだ。いま、五十人か百人の武装兵に追いかけられたら、いつだって走れることを悟ったのだ。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

アナーキストは、そのよって立つ原理はあいまいだが、特権や不正を憎む気持ちが真剣である点で、革命家と称する存在と正反対だった。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

支給されたライフルを見て、私は思わず啞然とした。一八九六年のドイツ製モーゼル銃なのだ——四十年以上も昔の! 錆びついていて、遊底が固く、銃身を支える木部にはひび割れが生じている。銃口の中を一瞥しただけで、腐食があって使いものにならないことがわかった。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

制服はぼろぼろになり、多くの兵士たちはブーツがなくて縄編み底のサンダルしかはいていなかった。どこへ行ってもはきつぶされたブーツの山にぶつかった。いつだか、ブーツだけで壕内の焚火を二日間も燃やしつづけたことがある。決して悪くない燃料であった。 ​[カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

僕らを指導した中尉は、もと正規軍将校で、誠実で熱心な社会主義だった。無知な新兵に「セニョール(上官殿)」と呼びかけられたとき彼がみせた苦しそうな驚きの表情を今でも覚えている。 「何だって、セニョールだって。俺をセニョールと呼ぶやつ… https://t.co/dXufDXBo9S

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

ほとんど誰もが粗末な労働者用の服か民兵の制服の青い仕事着か、それらしいものを着ていた。こうしたことはすべて異様で、かつ感動的だった。そこには僕に理解できないこと、何となく好きになれないことさえあったが、たちまち僕は、この事態が戦っ… https://t.co/gEsVI3jKFZ

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

前線が近づくと、先頭の赤旗の周りの少年たちは「POUM万歳!」「ファシストの腰抜けめ!」と叫び始めた——勇ましい鬨の声のつもりだろうが、子供の喉元から出ると、子猫の鳴声みたいに哀れっぽく聞こえた。共和国の防衛軍がこれらボロ着の子供… https://t.co/sIayNSc1Yw

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

POUMは偽装したファシスト組織ときめつけられた。POUMに擬せられた男がハンマーと鎌を描いた仮面をぬぐと、鉤十字をつけた顔が現れるという漫画がPSUCの工作員によって町中にばらまかれた。 [カタロニア讃歌] https://t.co/Re4t1kCkrW

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

真剣な議論をするという目的を(でっち上げな意味での「ファシスト」等の非難は)不可能にするだけのことである。チェス試合の途中で突然、相手が(~)の罪があると片方の選手が絶叫するようなものである。大事な問題点はふれられないままである。 ジョージ・オーウェル『カタロニア讃歌』

—旅のお守り (@kotendokuhon)

制服はぼろぼろになり、多くの兵士たちはブーツがなくて縄編み底のサンダルしかはいていなかった。どこへ行ってもはきつぶされたブーツの山にぶつかった。いつだか、ブーツだけで壕内の焚火を二日間も燃やしつづけたことがある。決して悪くない燃料であった。 ​[カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

かれら(突撃警備隊)は時どき、ぼくに手を振ってよこし、自分たちも「労働者」だと言う(だから、撃たないでくれと言いたいのだ)。しかし、かれらだって命令を受ければ、発砲してくるにきまっている。これが歴史なのかも知れないが、とても歴史とは感じられなかった。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

本書中の主な政党、組織名とその略称 POUM  統一マルキスト労働党 PSUC  カタロニア統一社会主義政党 FAI  イベリア・アナーキスト連合 CNT  全国労働者同盟 UGT  労働者総連合 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

人民軍は常に「英雄的」とほめそやされた。こうした宣伝をさんざん聞かされると、義勇軍を志願して前線に出かけるのは何やらみっともないことであり、人民軍から徴兵されるのを待つほうが何やら関心なことだという印象を受けかねない。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)

ぼくの書いたことがあまり誤解を招かないよう望む。このような問題についてだれも完全に正確である、あるいはありうることはないと思う。何事についても自分の眼でみたこと以外、確実であることは難しく、意識的か無意識的にだれもが党派的にものを書く。 ジョージ・オーウェル『カタロニア讃歌』

—旅のお守り (@kotendokuhon)

陣地の左側に位置する峰々にはPOUM軍の軍地があと二つあり、その一つは前線の全将兵にとって羨望の的になっていた。料理番に三人の女性民兵がいたからである。かならずしも美人ではなかったが、それでも他部隊の民兵を立入禁止にする必要が認められたのであった。 [カタロニア讃歌]

—ジョージ・オーウェルBot (@EricBlairBot)
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