ヘッダ・ガーブレル(ヘッダ・ガブラー)を読んだ。ワガママな女性だな〜くらいに思っていたら、物凄く恐ろしい女だった。こ…こえぇ。初読では強烈な印象だけが残り、そりゃこの題名にするわと思った。結末が分かった上で初めから読みたくなるが、ずっしりと重たいので数日あけてから読もう。
—makopi (@makopi46816269)
55年前に家族が買った世界文学全集の中のイプセンの『ヘッダ・ガブラー』、かなり翻訳が古いのですが、読み始めたら止められなくて一気読みしてしまった。ヒロインのヘッダは冒頭から最後までずっとイライラしているし、嫌な女なのに、どうしてこんなに面白いのだろう…。
—ルート (@muamuamuu)
『ヘッダ・ガブラー』は30年ほど前にTPTが佐藤オリエさん主演で近鉄アート館上演したのを観劇。その時もよくわからないのに舞台に引き込まれ。今回戯曲を読んでヒロインの夫役の平田満さんが叔母からスリッパを渡されてとても喜ぶ姿(今まで完全に忘れていた)が何故かはっきり思い出された
—ルート (@muamuamuu)
藤ヶ谷くんの『野鴨』の戯曲はうちにあったかしらと本棚を探していて『ヘッダ・ガブラー』を見つけたのが読むきっかけ。
—ルート (@muamuamuu)
