黄泥街を読みながらイメージする悪夢の雰囲気はちょっと定まったかもしれない。環境汚染云々の社会的主張に基づいたマジックリアリズムではなくて、モチモチの木で爺さまがいなくて助けがないままの夜の恐怖感
—ねじりめ (@nejirime)
るん(笑)は衛生面では黄泥街より大分マシだった
—ねじりめ (@nejirime)
残雪『黄泥街』読了。読み切れた感じが全くしないけどページは終わったし街も消えた。読後感が驚くほど無くて、あの気持ち悪さがまだそこらにある。
—ねじりめ (@nejirime)
【空から黒い灰が降り、ゴミと糞で溢れ、様々な奇怪な噂が流れる幻の街の出来事を、黒い笑いと圧倒的な文体で描いた世界文学の最前線。】 残雪『黄泥街 (白水Uブックス) 』 https://t.co/SbJx0tiurW
—ブックワーム (@BIBLIOTHEQUEa)
黄泥街にうなされて混乱したことの備忘録というか供養。夢の中で嗅覚が仕事しなくて本当に良かった https://t.co/z9ax87Zhvx
—ねじりめ (@nejirime)
残雪『黄泥街』読み終わった。他の人の感想が気になる。スローモーションで何ものも不確か、ということをひたすら、組み立て、描写してあって。でも一応「わたし」が内言もする。けどこの「わたし」って書いてあるの誰です?!ってなるという…なんだろうこの読後感覚。
—島暮らし🫕🧭 (@sara2_sth)
【黄泥街 (白水Uブックス)/残雪】を読んだ本に追加 → https://t.co/CIcFNuJGBA #bookmeter
—ゔぇるおり (@yura_gillis)
残雪『黄泥街』(近藤直子訳、白水社)読了。BFC2に糞尿系が多数寄せられたと噂に聞いていたが、彼らは残雪を目指しているのだと分かった。糞尿、腐食、昆虫、グロテスクな混沌とした世界で突拍子のない会話が繰り広げられ、夢現の中に浮かび上がり、やがて消える黄泥街。
—松尾模糊/Blur Matsuo (@matsuken0217)
